【世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!617日の軌跡】
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2011年02月06日
そんな中の1人が、新垣さんでした(旅32日後・1月31日)
スポンサー企業のみなさんへのあいさつ回りです。今日は「あい保険工房」のみなさまへご挨拶をしてきました。
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今日は、今回の旅をご支援頂いたスポンサー企業さんの1つ、あい保険工房さんに行ってきます。
アポの電話のつもりでもあったのですが「今来ても大丈夫よ」と言われ、「それなら今行きます」と言うと、「「あ、長濱くん、場所変わってるからね」とのこと。
どうやら、僕の家の裏のエリアに移転しているという事でしたので、僕は徒歩であい保険工房さんへと向かいました。
僕が旅立つ前のスポンサー募りで、一番最初に賛同して頂けたのが、実はこの「あい保険工房」さんでした。
ある方から、ここならきっと理解してもらえると思う、という風に紹介して頂いたのがきっかけでした。

社長と奥さんのお2人が、コーヒーなど出してくれて結構な時間対応してくださいました。
こうやって挨拶回りをしている時に、
「おかげさまでこうやって無事に帰って来る事が出来て、本当にいい経験をたくさんさせてもらうことが出来ました。ありがとうございました」
というような事を言うと、なぜか結構どちらでもそうなのですが、「いえいえ、私たちは何もしてないですよ」というお返事が返ってきます。
でも、何もしていない事は絶対ありません。
まず、この旅がお金ギリギリで、帰って来てからも旅中に切ったクレジットカードの督促状が届きまくっているぐらいです。こうやってご協力頂いたお金がないと、旅の中の一部分は確実に欠落していたのでした。
旅をするという事は、お金を使うということです。とにかく、お金という要素は非常に大事な要素でした。そこの大切さは痛感させて頂いております。本当にありがとうございました。
会社代表である新垣さんも、若い時には色々海外にも行かれて、そしてその時の経験が力になる、という事を身をもって知っている、という人物の1人でした。
だからこそ、今回こうやってご協力頂けたのだとも思いますし、そういう経緯があるからこそ、僕もこのブログ上で何度も言いますように「旅を終えてからが大事」と思うわけです。
旅をする、という事を肯定的に扱ってもらえるのは嬉しいです。
中にはやっぱり「なんでわざわざそんなことするの?」「意味あるのそれ?」「遊んでるの?」「逃げてるの?」と考える方もいます。
見方によってはそうなってしまうかもしれませんが、少なくとも自らの行いを「旅行」ではなく「旅」と言っている人に関しては、遊びとかそんなものではなく、もっとその先に何かを見ています。
前回、沖縄ワタベウェディングさんの研修会に参加させてもらったときの記事(コチラ)に登場した、大学を休学してこれから世界一周の旅に出るという嘉数くん。
大学を休学してまで、多額のお金を使ってまで、それを稼ぐためにたくさんの時間を費やしてまで、彼は単純に遊びたかったのでしょうか。逃げたかったのでしょうか。それは違うと思います。
実際に出発前、僕がさっき書いたような言葉を言われたりすることもある中での本人の心境が彼のブログでも少し触れられていますので、そちらも是非ご参照ください。
★世界に最光の花を咲かせる男二人旅★ より 「旅の激励①」
http://hikarukousuke.ti-da.net/e3240806.html
僕はそのように社会的評価が揺れるような出発前、幸運にも「旅は絶対に行ったほうがいい!今度の力になるから!」と言ってくれる方にたくさん出会うことが出来ました。
そんな1人が、あい保険工房、新垣さんなのでした。
あい保険工房
住所:沖縄県 浦添市宮城2丁目24-2
電話番号:0988780025
http://www.aihoken.com/company/index.html

HPより。あい保険工房のみなさん。後列中央が新垣社長。
Posted by 長濱良起 at 19:25│Comments(0)
│旅のあれからエピソード