【世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!617日の軌跡】
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2011年02月09日
「わざわざ」みたいな事、大事だと思う(旅34日後・2月2日)
今回の旅をスポンサードして頂きました「新中糖産業」「サンサン沖縄」のみなさんにご挨拶に伺いました。
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今日も2件、訪問させていただきます。
1件目は、沖縄県西原町にあります、新中糖産業株式会社さまへとご挨拶させてもらいました。
隣接する大型ショッピングセンターに広大な敷地を貸しているという、一般市民の私たちからすればものすごい縁の下の力持ち的存在の会社です。
初回登場記事は
旅中ブログ「世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!」より
新中糖産業株式会社(47日前・3月7日)
http://connectingtheworld.ti-da.net/e2396394.html
到着。受付にて。
長濱「こんにちは。本日10時で福里社長とお約束させて頂いてます、長濱と申します」
受付の社員の方「長濱さん、お帰りなさい!」
そして、こんな私めのために、社長、次長、専務、係長が勢ぞろいでわざわざ応対して頂いたのでした。
旅の最中にこういう事がありました、でしたり、
質問を受けての回答でしたり、
今後はこういった事を考えています、でしたり
あまり長居するのもなぁと思っていた訳ではありますが、なんだかんだ1時間も応接室で話をしていて、みなさんも面白い面白いと言って下さりながら僕の話を聞いて頂きました。
そして、せっかくご支援して頂きましたので、僕がその結果なにを得たか、どういう事がプラスとして作用しているか、という事もキチンと話をさせてもらう事が、半分義務だとも思っています。
「これからもなんか、仕事の事とかであったらいつでも連絡してね」「頑張って下さいね!」
との声を受けて、失礼しましたと僕は新中糖産業株式会社を後にするのでした。
夕方からは不動産業の会社、サンサン沖縄さんにお邪魔してきました。
初回登場記事は、
旅中ブログ「世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!」より
幼少時ぶりの再会!サンサン沖縄本永さん(36日前・3月18日)
http://connectingtheworld.ti-da.net/e2403460.html
社長の本永さんは父の古くからの友人で、僕の旅中のブログもよくチェックしていてもらっていたらしく、僕がゴールした事を知ると、こちらから連絡をする前に先取りで父に連絡があり「よしきお帰りパーティーやろう!!!」と言ってくれていたようです。
今日は念願叶ってといいますか、本永さんにお会いしてきました。
「よしきに触発されてさ、自分も旅に行こうって計画中なんだけど、それまでにもまだまだやらないと行けない事があって」と語る本永さん。
そんなサンサン沖縄のオフィスは「なんかいい」。
その極めつけが、社員一人ひとりに向けた「サンクスカード」を掲げるボードがあるところです。

例えば、Aさんの列、Bさんの列、Cさんの列・・・という風に列があって、それに各自がそれぞれ感謝の言葉を書いています。小さいことでも何でも。「おいしいコーヒー淹れてくれてありがとうございました」とか「電話のメモありがとうございました」とか。
そういう「わざわざ」っていうの、必要だと思います。
だって、わざわざ言ってくれたら嬉しいし、わざわざ書いてくれたら嬉しいし、わざわざ貼ってくれたら嬉しいもの。それだけで円滑になるんだったら、そういう事わざわざしていこうと思う。
やはり、社員を大事にする社長は好かれると思います。社員の自慢話なんかもよく出てきて、いい職場だなと思いました。そういえば、2年前に始めて訪れた時も、オフィスでは誕生パーティーか何かの飾り付けをしていたのを思い出しました。
「今度、ながはまー(筆者の父)も交えてゆっくり話そうね」
って言ってもらいながら、僕はサンサン沖縄さんを出て、ある場所へと向かいました。
ありがとうございました。
つづく
Posted by 長濱良起 at 20:22│Comments(0)
│旅のあれからエピソード