【世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!617日の軌跡】
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2011年03月14日
日本は出来る!!!!!(旅74日後・3月14日)
一応、1日数記事書いていっています。
地震がショックで、あんまり作業がはかどりません。
でも、日本は出来る!!
絶対出来る!!!
オレ、分かりますもん。日本は出来るって分かります!!
こんなに大きな災害なのに、
たくさんの人が死んだのに、
家族が死んで一人っきりになったのに、
生き残ったことに罪悪感を覚えるぐらいの人もいるのに、
夢を諦めなければいけなかった人もいるのに、
自分のことだけで必死なはずなのに、
みんな助け合って譲り合って生きている。
暴徒化しない。
順番守ってレジに並んで買い物をする。
助け合って道を譲る。
悲しみを押し殺して質問に答える。
こんな時に助け合える人々です。
出来るに決まってるさ!!!!
被災地じゃないみんなもそう。
みんなが、
お金を出し合ったり、
情報を共有したり、
テレビにじっとかじりついて心配している。
「テレビが一緒でつまらない」
とかさ、
「停電が嫌だ」
とかさ、
「電車動かないから歩くのキツイ」
とかよ、
思っても今は言わんこーさ?
オレは嫌だ。
もし自分の地元があーなったら嫌だ。
沖縄が沈むのは嫌だ。
大事な人が死ぬのが嫌だ。
自分が死ぬのも嫌だけど、
1人生き残って発狂する母を想像するのが嫌だ。
3時間計画停電するから何よ?
被災地はずっと停電だよ。
ローソク灯して楽しいよ。
そんな時こそ、心に余裕を持っていこう。これは不謹慎じゃない。
これを、自分たちの地元沖縄に重ねると、
事あるごとに、
県外の人は何も沖縄の問題考えてくれない。
って外に何かを求めるその前に、
それと同じかそれ以上に、
オレたちから変わろう。
誰かの痛みを自分のものとして感じよう。
いや、実は感じられないかもしれない、
でも、「感じようとする努力」に意味があると思う。
旅中知り合ったみんなからたくさんメールやフェイスブックでのメッセージもらいました。
シンガポール、エチオピア、メキシコ、中国、ドイツ、色々。
「無事でよかった!」
「日本を神が助けてくれますよう」
「夜通しニュースを見ています」
みんなが応援しています。
外国にも悲しんでいる人はいる。
地震に巻き込まれた外国の方もいるでしょう。
悲しみは日本だけじゃない。
世界中が悲しみから立ち上がろうとしています。
生き残ることが出来たけど、家族や友人、恋人など、大切な人を失ってしまったみなさんに、僕は一番最初にエールを送りたいです。
こんなトコに書いてもしょーがないかもしれないけど、
スポーツの応援とかじゃない。マジのこの言葉です。
「頑張れ、日本!!頑張る、日本!!!」
Posted by 長濱良起 at 01:42│Comments(0)