【世界一周!沖縄 浦添市民・長濱の 絆をつなぐ旅!617日の軌跡】
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2011年03月07日
豊見城南高校で特別教師!(旅62日後・3月2日)
高校の授業を2コマ頂きました。
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聞いてください。今日は先生です。
なんでも、大学時代の友人が今、沖縄県立豊見城南高校で教師をしておりまして、今回、2コマもの時間を僕に託してくれたのです。なので僕は意気揚々と久しぶりの「高校」へと向かったのでした。
色々用事等で自分の母校に行く事はありましたが、基本的に放課後であり、授業中である「クラス」のある高校は本当に卒業した以来だと思います。
高校のクラスって、そのクラスの雰囲気がそのまま授業の雰囲気に反映されるというか、まぁ、思春期特有の恥ずかしさってあるじゃないですか?
授業中に先生が「質問ある人ー?」って言ったらなかなか手って挙がりにくかったりするじゃないですか?
ですので、正直話しててもリアクションが分かりにくくて「オレの話って楽しいんか?」とか不安でした。
例えば、イベントがあってこんなのがありますよーっていう風に告知して、その告知だったりで知って能動的に会場に足を運んでくれた人はもともと興味があってきていますので、聞く側も話す側も「聞きに来た」「話しに来た」という目的がリンクしていてやりやすいのですが、
今回のこの高校のクラスのような「興味あるかないかは関係なしに集まった40人」の前で話するのは幾分状況が違います。
興味をそそる段階から頑張らないといけないし、場合によっては無関心にされても割り切る力が大切です。
で、リアクションが分かりづらかったので、「今日オレちゃんといい仕事したかな?」とよく分かりませんでした。
しかしその後で、学級担任である友人から電話がかかってきて
「今日、生徒寝てなかったのスゴかった」(←2人ぐらい寝てたけど)
とか、
「今日ありがとう。生徒の何人かがわざわざ来て『また呼んでー』って言ってたよ」
とか、
「留学考えている子がいるみたいで、今度個人的にでもまた話したいって言っている子がいたよ」
とか言ってもらえて、おぉ、やった意味結構あったんやっし、と、とても助かりました。
その「留学を考えている子」っていうのは、確か一番目を輝かせて聞いてくれていた男子生徒でした。
まぁ、今日の僕の話を全員が全員「興味を持った」とは僕は思いません。
というか、逆に全員が興味持ったって言うんならちょっと怖い。「旅」とか「外の世界」とか「行動する事」とかいうキーワードに全く興味のない子がいてくれるぐらいが多様性があっていい、とも思ったりもします。
でも、別に1人だっていいから心から目を輝かせて聞いてくれて、その子の選択肢が広がるのなら、僕としては100%の結果です。
いい日でした。ありがとうございました。
Posted by 長濱良起 at 23:09│Comments(0)
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